ショップの運営での悩み


先週のこと。イベント準備で追われている所にいきなり表れたFさん。つい最近までボランティアメンバー表にあった彼女の名前は1ヶ月前に削除されています。バックルームとの間にあるドアを開けて入ろうとする彼女。スタッフ以外は立ち入り禁止です。


ワタクシ:「こんにちは。どうしたの?何か用事ですか?」

Fさん:「あのね、この間I(正社員の販売員)さんにクビにされそうだったのよ、私。」

ワタクシ:「ん?どういうことかしら?」

Fさん:「電話でね、私の服の選別の仕方がよくないって文句を言われたの。それで、選別じゃなくってスチームがけをしろって言うの。でもスチームがけすると髪型が崩れるから嫌なの。それで断ったのよ。でも、それじゃあフロアーに出ろって言われたけど、フロアーでぼーっとするのも嫌じゃない・・・。私何年もこの仕事(選別)してるのにさぁ・・・。」

ワタクシ:「あのね、Fさん。Iさんがあなたに電話した時にワタクシ立ち会ったのよ。あれはスピーカーフォンだったの。だからIさんが言ったこともあなたが言ったことも全部ワタクシ聞いていたわ。それに以前からIさんに聞いていたの。何度指導してもあなたはきちんと選別できないって。毎回あなたがやった所をIさん全部やり直ししているのよ。二度手間になってしまうから他の仕事をして下さいってお願いだったでしょう?でもあなたはそれを蹴った。それはクビではなくて、あなたのチョイスじゃないのかしら?」

Fさん:「でも私この仕事長くしてるのよ・・・」

ワタクシ:「Iさんだって限られた時間内で作業しなきゃいけないんだし、フォローばかりしていられないの。それともスチームがけするってIさんに言ってみる?」

Fさん:「まさか!!だめよ、髪が乱れるわ!」

ワタクシ:「・・・そう。じゃ、気が変わってスチーム掛けでもフロアーでも手伝う気になったら戻って来てね。」

Fさん:「わかったわ・・・。じゃあ・・・。」


ショップのお手伝いをしていただくボランティアスタッフ。悲しいですが、このFさんのように自分の希望や都合ばかり考える人が少なくありません。「ボランティアだから」=「無料で奉仕してやっているんだから」と言わんばかりの態度の人も多いです。そういう方ははっきり言って使えません。「自分はボランティア」というのが態度に出ていて、責任感ゼロの人。自分の好きなことしかせずに、仕事をお願いしても返事だけでダラダラとだけしている人。それでもボランティアスタッフに頼らなければ運営できない、非営利団体の悲しい現状です。



↑裏庭の藤の花が満開です。窓を開けると部屋の中まで良い香り。やっと春がきたようです。


Have a Happy Life!

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ジンジャーのつぶやき 15


ジンジャーです。久々の登場よ。

ちょっと前に新しい家に引っ越ししたのよ。床がコンクリートだからちょっと冬場は寒かったけど、だんだん温かくなってきてそれも気にならなくなったわ。それに階段がないのが嬉しいわ(マミーも喜んでるの)。お庭もあるのよ。ただ草がボーボーで凶暴なアライグマとか出るからあまりお庭には出させてもらってないの。

でもね、お散歩コースは色々あるのよ。前のおウチの時みたいに大きな道路の近くを歩いたりはしないの。住宅地でね、それも沢山ルートがあるのよ。朝は大抵マミーと歩いて夕方は夫ダディーと歩くの。夫ダディーはご近所さんとお喋りが好きなのね。よく立ち止まってお話するから、アタシ退屈しちゃうんだけど。

この間はヴィンセントと一緒に歩いたの。あ、ヴィンセントは近所の大きいイヌよ。ラブラドールレトリバーなんだって。実は前にアタシを襲ったイヌと同じサイズなの。だから最初彼を見た時はかなりビビったわよ。正直言って足が竦んだわ。マミーと一緒だったんだけど、マミーもヴィンセントの大きさにビックリしてアタシのことすぐに抱っこしたのよ。



でもね、ヴィンセントはのんびりしてるの。なんかね、アタシのことは全く興味がないみたい。ヴィンセントのマミーは彼は「食べ物しか興味ないの」って言ってたわ。本当に大きいのにゆっくりゆっくり歩くの。アタシの方が歩くのが早いのよ。



公園にも行ったのよ。(イヌ公園じゃあないから他のイヌがいなくてよかったわ。)。ヴィンセントは持って来たテニスボールに夢中だったのだけど。ダディーが写真を撮ってくれたの。それでそれを仕事中のマミーに送ったのよ。そしたらマミーが「I'm so proud of you!」だって。例のアクシデントはアタシよりマミーの方がトラウマティックになってるかもね。

明るい時間からコヨーテも出るらしいから、またヴィンセントとパックで歩いてもいいかもね。

King the Cat




お隣さんの猫ちゃん。名前はキング。去年のクリスマス前にアダプトされて来ました。とても人懐っこく、名前を呼ぶとニャーニャーと鳴きながらどこからともなく飛んできます。ワタクシと夫だけでなく、ジンジャーにもスリスリしてくるキング。始めは「アタシがボスよ!」と飛びかからんばかりの姿勢だったたジンジャーも、一緒に遊びはしませんがキングのオシリの匂いを嗅いだり無視したり。

先住猫ちゃん2匹もそうですが、かなり放任主義な飼い方をしていらっしゃるお隣さん。大抵24時間ずっとリビングの窓が少しだけですが開けっ放し。そしてキングは午前中は大抵我が家の裏庭でくつろいでいるよう。休日に見ていると、必ず午前中にジャングル地で獲物を獲得しようとしているキングを発見。その後は飽きると、のそのそ外のテーブルか椅子の上で毛繕いをしたりお昼寝をする彼。たまに起きては藤棚の上に登りぼーっと考え事(?)・・・。

夫もワタクシも猫と一緒に生活したことがないので、猫に関しては全く無知。猫の舌があんなにザラザラだったなんて、キングに舐められるまでしりませんでした。(かなり衝撃的な体験!)特に夫は猫アレルギー持ち。自分が触らなくとも、ワタクシが猫を触った手で彼を触っただけでくしゃみや目が痒くなったりします。今まで友人宅で猫に遭遇しても触ったことがなかった彼。でも何故かキングにとても惹かれてしまったよう。『キングのためなら!』とくしゃみ連発&鼻グズグズしながら、キングを撫でたり抱っこしたり。

とても可愛いキング。遊びに来てくれるのは嬉しいのですが、強烈な匂いのお土産を置いて行かれるのはやっぱり嬉しくありません。お手洗いだけ済ませてから訪問してくれないかしら・・・。

Have a Happy Life!

やっぱり人手不足


大変ご無沙汰しておりました。皆様お元気でいらっしゃいますか?

ボランティアスタッフに頼って運営しているディスカバリーショップ。ホリデーシーズンから冬場は常にスタッフが足りません。皆さん旅行に行ったり家族が来たりでバケーションを取られるだけでなく、スタッフの平均年齢が75歳を超えているので、風邪などが流行る冬場は病欠が多いのです。この冬はベテランのスタッフ2人が癌になってしまい治療のため長期お休みとなりました。その間に週に2日お手伝いをしてくれていた方(これまたベテランのスタッフ)が亡くなりました。その他、同居している親が高齢になり目が離せない状態になってしまったので当分お手伝いはできない方もいらっしゃいます。

基本的に残業はない職場ですが、毎日何が起こるか待ったく予想できません。ドネーションが大量に届いたり、欠勤する人の代役を探したり。ショップにいる間は100%全力投球。大まかに言えば販売の仕事ですが、普通のお店屋さんとはかなり違います。毎日バタバタしていて余裕がありません。

引っ越しをして、通勤時間が7分から30分以上となりました。でもドライブは嫌いではないですし、なんといっても通勤時に気持ちの切り替えができるのが嬉しいです。以前は家と職場が近すぎ。帰宅後も仕事のことを考えてしまったりとかなり引きずっていました。それが、今は車の運転中にオンとオフの切り替えができます。ただ困ることは、夕飯を食べる時間が遅くなるということと、食べてからすぐに疲れて眠くなってしまうということ。



↑朝の散歩で見つけた春。この植物にこんな黄色い花がつくとは知りませんでした。でも、なんだか嬉しい黄色♬


Have a Happy Life!

少々お待ち下さい



またまた更新が滞っております。病気などしていませんが、全く持って【余裕】がありません。いただいたコメントにお返事をすることすらできていません。申し訳ありません。

もう暫くお待ち下さい。
プロフィール

しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

勤務先:米癌協会が主催するリサイクルショップ

失業中に始めた癌協会が主催するショップのお手伝い。ボランティアを始めてから4年半後にはアシスタントマネージャーとなりました。ショップでの出来事や、日々の生活で出会った人々のことなどを書いています。

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