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衝撃的な真実!


膝の専門医に(やっと)会って来ました。3週間前の激痛は殆どなくなったものの、やはり普段の生活に支障が出ているのでなんとかして欲しいと思い行って来ました。

前回とは違うドクター。(セカンドオピニオンが欲しかったのでよかった。)ステロイド注射を持って現れた彼ですが、とりあえず「痛みが酷いから他の治療のオプションも聞きたい」とリクエストをしたワタクシ。



・前回のステロイド注射が一ヶ月しか持たなかったこと:
  「注射」=「無痛になる」のではない。注射をした後にはゆっくりして膝を労りながら生活をしなくてはならない。(前回の注射の2日後に4時間ハイクをしたと告知をしたら呆れられた。)

・前回の注射の数時間後に歩けなくなってしまったこと:
  膝は炎症を抑えるために冷やさないとだめ(前回は注射をしてすぐにかなり歩き回った)。膝の周りの筋肉が固まったら温める。

・やっぱり手術は勧められない:
  まずはまだ若い。あと10〜15年は待つべき。それに手術をしたからといって必ず完治するとは限らないし、やはり膝を労りながら生活しなければならない。

・ステロイド注射:
  年に3回がMAX。(前回の注射から偶然4ヶ月経っていた)

・膝に負担をかけない生活をおくらなければならない:
  販売の仕事だが立ちっぱななし&歩きっぱなしは極力避ける。なるべく多く休憩を取って合間合間に膝を冷やす。帰宅後は必ず膝を冷やす。

・ウォーキングは「ライトエクササイズ」ではない:
  膝に負担がかかるので、ハイキングは論外。犬の散歩も避ける。

・おススメのエクササイズ(リハビリ):
  膝に負担をかけないように大腿部の筋肉をつける。(家でのエクササイズの仕方を印刷してくれました。)
  ステーショナリーバイクもおススメ。

・サポーターはなるべくしない:
  サポーターを常用するとそれに頼ってしまい大腿部の筋肉が衰える。



正直ウォーキングは避けろと言われた時には一瞬かなり落ち込みました。もうハイキングに行けないなんて・・・と思ったんです。でもそんなワタクシの気持ちを察してか、ドクターは「大腿部の筋肉をつけて膝への負担をなくす歩き方ができるようになったらハイキングも大丈夫」と追加でアドバイスをくれました。

たまたま会社が休みだったので同席してくれた夫も「これからなるべくジンジャーの散歩は受け持つから」と言ってくれました。(散歩くらいしたいとワタクシ本人は思うのですが・・・。)

その後は(やっぱりかなり痛かった注射をしてもらい)帰宅。家に帰ってからはまずは支持通り氷で冷やしました。そうしたせいか、注射をしてから5時間は経過していますが痛みはありません。



かなり衝撃的な真実ばかりでしたが、色々とおしえてもらえてよかったです。そしてやっぱりリハビリは必要なのね〜。






⇧病院へ行く前に寄ったサンドウィッチ専門店でのランチ。サイドに小さいサラダとクッキーが付いて来ました。レビューはかなりよかったけど、ワタクシにはまあまあ。



Have a Happy Life!

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あと2週間(とちょっと)


相変わらず膝の痛みと戦う毎日のワタクシ。

膝が伸びた状態
膝に重心をかけた状態
右脚を軸にして体の向きを変える(ピボット)状態

⇧上記の状態になると悲鳴をあげる程の激痛が走ります。

なので、小股でゆっくり重心を左にかけて歩いたり立ったりしないといけません。



それなのについ忘れて普段通りに動いて自分を痛めつけてしまっています。専門医に会う予約日までまだ2週間以上。なんとか乗り切らなければ・・・。




⇩裏庭の藤が咲き始めました。とても良い香り。もうすぐ春です。





Have a Happy Life!


気分がスッキリしたこと


まだ膝のことで書き足りないことがあります。



それはワタクシの膝のことを「絶対に関節炎ではない!」と何度も言いきった主治医(ホームドクター)のこと。



9月に会った主治医は、「これはただのランナーズ膝(使い過ぎ)」、「賭けても良い」、「しばらく(一生ではない)フィジカルセラピーをすれば治るはず」と言いました。でもワタクシも負けずに「関節炎だと何度も診断されているし、もうずっと何年も痛いんだ!」と言い続け一歩もひきませんでした。


何度か押し問答を繰り返し、やっと「それではレントゲンを撮ってみましょう」との言葉を言ってもらいました。(それでもレントゲンを撮る前からフィジカルセラピーの予約をさっさと入れろと言われました。)



そしてレントゲンの結果が出て看護師から連絡があり、「ドクターは『マイナー(軽度)の関節炎だ』と判断されました」、「フィジカルセラピーをおススメします」。



またフィジカルセラピー!うんざりです!!!



「いいえ、フィジカルセラピーの予約はしません」、「専門医とのカウンセリングを希望します!」とリクエストしました。


主治医は専門医ではありません。なので、見当違いな判断をしたのは仕方ありません。ただ、ちょっと普通の関節炎患者よりも若いからといってなんだもかんでもフィジカルセラピーで治るというのはどうでしょう?



今回の膝の担当医は、「フィジカルセラピーを受けろ」とはひと言もいいませんでした。「保守的な治療方法」と言った時に、ワタクシが「例えばフィジカルセラピーなんですか?」と尋ねても「キミが受けたいと希望するのなら」との答え。たったそれだけでとても救われた様な気分になったワタクシ!ちょっとおかしいですが、「手術を勧めるレベル」ということでやっとこのワタクシのダメな膝が認められて嬉しいのです。



気分がスッキリとしました。何か希望が見えて来ましたよ!



とりあえずこれからは以前のような痛みはないものとし、ずっと使わなかった右膝のあたりの筋肉を和らげる努力を少しずつして行こうと思っています。(今のままでは固過ぎて体操座りも正座もできない。)



Have a Happy Life!



ステロイド注射


木曜日の午後に膝の専門医に会って来ました。

痛みのある右膝のレントゲン(10月に撮ってあった)を何枚も見ながらのカウンセリングでした。部屋にある膝の模型も使いどうして痛くなってきているのかなど、担当医からは本当にとても分かりやすい説明を受けました。わからない単語も質問すると、面倒がらずにちゃんと理解できるように単語を代えて説明をしてくれました。



そしてLong story short...(早い話しが・・・)

1.専門家からしてみれば、この写真を見ただけなら膝の取り替え手術を勧める。
2.でも写真と(ワタクシの)年齢の両方を考慮すると、15〜20年くらい毎に新しく取り替えが必要な手術は躊躇する。
3.よってとりあえずは保守的な方法(ステロイド注射や飲み薬などの鎮静剤)を勧める。



というわけで、注射の副作用などもざっと説明してもらい、カウンセリング開始20分後にはステロイド剤を膝に注射してもらいました。

(ちなみに注射が大の苦手なワタクシ。痛さよりも何よりも、恐怖で冷や汗がどっと出ました。)



注射をしてもらった後に仕事に出ましたが、注射の3時間後くらいから膝が痛くて痛くて歩行困難となりました。次の日がジュエリーイベントだったので、早退することもできません。とにかく鈍痛がひどく足が曲がりません。変に力を入れると激痛が!!

そして、そうやって痛い足を引きずって歩いているうちに今度は腰まで痛くなって来ました。結局7時半過ぎまで作業をし帰宅。(そして夫の帰りが遅かったのでジンジャーの散歩も足を引きずって出かけなくてはいけなかったワタクシ。)



使えない膝のせいで腰まで痛くなってしまい簡単な食事の後にはベッドに倒れ込んで眠ってしまいました。夜中の2時半に目が覚めてシャワーまで伝い歩き。なんとその直前までひどい痛みがあった膝が、シャワーで温めたら嘘のように大分よくなりました。



翌朝はうっすらとだけある痛みを感じたものの、念のためにサポーターをして出勤。イベントのために普段よりも増して歩き回っていましたが特に痛みは感じませんでした。



日曜の今日(注射から3日目)は、なんとなく膝が疲れているかんじ?特に何もしていませんが、注射をした辺りが疲れています。それでも以前のような骨の軋みでの痛さはありません。



個人差はあるものの、ワタクシの場合は3〜6ヶ月に1回の割合で注射を続けるのだと思います。75〜80歳くらいになったら痛い膝でも諦めがつくでしょうか。そうやって考えると75歳の15〜20年前くらに膝の取り替え手術をすればよいのでしょう。



まだ数年はステロイドで騙し騙しいきましょうか。



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⇧カラダに鞭打ってセッティングをしたイベント。売り上げの目標も達成できました!



Have a Happy Life!


脱『言うだけ大将』!


ハイキング友達から「Mt. Wilson(マウント・ウィルソン)へ行こう」というお誘いを頂きました。

ウィキペディアによると、ロサンジェルスの北東に位置する標高1,740メートル(5,710フィート)山で、山頂には天文台もあるそう。ローカルの口コミサイトには『往復約14マイル/訳4700フィートのエレベーション』で、『約6マイルは上りっぱなし』と・・・。

7年くらい前にこれよりちょっと低い山に行ったのですが、その時はビギナースラックというか恐いもの知らずでした。そこも最初から最後までずっと『上りっぱなし、下りっぱなし』状態。頂上まであと1〜2マイルの所で夫はギブアップ。ワタクシはなんとか山頂まで行けたのですが、最後のハーフマイルは『100歩進んで』→『休んで』の繰り返し。バテバテでした。そして翌日からは、風が吹いただけで悲鳴がでそうなほどのひどい筋肉痛との戦い!

ハイキングはするけど、坂道が嫌いな夫は即決で「行かない」そう。「じゃ、ジンジャーのお世話をお願いします」とリクエストしたところ、「キミの膝は大丈夫なのか?」との質問。・・・あっ・・・忘れていました。

膝、痛いんです。ヒアルロン酸の注射のききめはもはやありません。でも、とても高い($$$)ので簡単にはいけれません。フィジカルセラピーでおしえてもらった『一生続ける』はずの体操もやっていません・・・。『のど元過ぎれば〜・・・』ではありませんが、言うだけ大将なワタクシ。

まだ1ヶ月以上あるので、今からトレーニング(フィジカルセラピーの体操も)しようと思います。目指せMt. Wilson!!



Have a Happy Life!

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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