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急展開


今回の転職にあたっての記録の続き最後です。










やっと内定を貰うことができたワタクシですが、間に入っていたエージェントが大きなミスを犯し、オファーを下さった会社を怒らせてしまいました。なので頂いていたワタクシの内定は白紙に。

あと一歩で「ショップの仕事を辞めることができる」ところだったのに、また振り出しに。そう思うととてもすごく残念で悲しく、涙が出てしまったワタクシ。大ちょんぼをしたエージェントは上司と一緒に電話で平謝り。ただ本当にこればかりはどうすることもできません。起きてしまったことは仕方ないので、「内定に繋がるよい面接の練習ができた」と思う様にすることにしました。

そして同じ日に入っていた電話のメッセージで、他のエージェント(別会社)から今回の転職先となった会社の紹介がありました。メールで詳細を確認すると、とても良い条件ばかりが並んでいます。つい1時間前まで悲しみのどん底でしたが、新たな急展開に光が見えた気がしたワタクシ。

翌日には1次電話面接を受け、その後に会社訪問の2次面接をしていただきました。

「絶対にゲットしたい!」との思いで望んだ面接ではものすごく緊張してしまったワタクシ(後ほど面接者には「全然緊張していたようには見えなかった」と言われましたが)。それでも勉強したかいがあって、聞かれたことには全てスムーズに応対ができました。

仕事内容も給与も諸手当も全てにおいて希望通りでしたが、もう一つこの仕事に就きたいと思ったことがあります。それは、上司になる方から面接開始すぐに言われた言葉。「これはただの面接、僕らは君のことが知りたいだけだから緊張しないでね」。この言葉を聞いて「この人の下で働きたい!」と心から思ったのでした。

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面接の2日後に内定を頂いたワタクシ。早急に来てもらいたいとのことでしたが、前職を辞めるまでに2週間の猶予(一般的)をもらいました。実際には引き継ぎなどそれほどありませんでしたが、イベントが2つあったりスケジュールの調整で再就職する2日前までショップへ出勤。ちょっと体を休める時間がほしかったけど仕方ありません。

実際に仕事が始まって現在2週間が経ちました。本当に毎日楽しく働かせてもらっています。上司や同僚もいい人ばかり。オフィスも綺麗で職場の雰囲気もとてもよく、快適♬(夫は「まだ『新婚期』だからそう思えているんだよ」といいますが。)

ただ、未だにコンピューターの作業にもたつくワタクシ。まだまだ当分家庭内夜学での復習は続きます。



Have a Happy Life!


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就活勉強はしっかり!


今回の転職にあたっての記録の続きです。










体調(主に精神的)を崩してしまい半月のお休みをもらったワタクシ。病院には行きませんでしたが、誰が見ても鬱っぽかったようです。

特に最初の頃のことはあまりよく覚えていませんが、休暇を貰った最初の2〜3日はひたすら眠っていました。その後すこしずつ読書をしたり友人とランチやハッピーアワーに出かけたり。旅行に行こうとも思いましたが、まだ人ごみの中では目眩がしていたので夫から止められました。

その休み中にショップの上司やスタッフからテキスト(メール)やカードを頂いたのは、ものすごく嫌でした。気にかけてくれているのはありがたいと思いましたが、心から「放っておいてほしいのに」と思ってしまったワタクシ。テキストも速攻で消去。お見舞いのカードもすぐに破棄しました。

時間をかけて体が休まったら、就職活動にも力が入るようになったワタクシ。切実に「転職しなければ」と思ったので、いつでも面接に出かけられるように面接の勉強をしっかりしました。

それと同時にコンピュータースキルの復習もしました。まずは図書館で参考書を借りて、YouTubeを見ながら独学で始めましたが自宅のPC(マック)には大抵の事務で使われているウィンドウズのソフトが入っていません。実際に色々触らないと頭に入らないので、仕事から夫が帰宅したら彼のラップトップでエクセルの復習。まるで夜学です。

そのかいあってか、ある会社から内定を頂きました。給与の福利厚生もかなり悪かったのですが、藁にも縋る気持ちで本当にデスパレートだったワタクシ。反対した夫を押し切ってオファーにサインをしようと思いました。

(しつこくまだまだ続きます。)

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⇧コレを書いている途中で配達されたバラの花束(ブレブレ写真ですね)。以前の職場のボランティアスタッフDさんからでした。「(あなたがいなくて)寂しくなるわ・・・」とありました。今は素直にありがたいと思うので、お礼状を出します。



Have a Happy Life!

難航した転職活動


今回の転職にあたっての記録です。(いつもにも増して)全然面白くはありません。












前職の販売の仕事に対し「もうあまり頑張れない」と思うようになったのが今年の1、2月頃だったと思います。だけど毎日疲れ過ぎていて就活しようと真剣に考えることも避けていました。

それでも4月くらいからやっと本格的に就活開始。履歴書をアップデイトしていくつかのエージェント(転職の斡旋をする会社)へ登録すると同時に職探しのオンラインにも登録。めぼしい求人広告を見つけると履歴書を送信して応募。

転職するにあたって、ワタクシが譲れなかった条件は「土日休みであること」と「立ち仕事ではないこと」と福利厚生(特に各種医療保険)がしっかりしていること。そしてやはり「オフィスの仕事(事務)」であること。

それほど無理難題な条件ではないようにも、実際には販売の仕事が長すぎて事務をしていた時からかなりのギャップがあるワタクシ。(この件に関してはまた後ほど追記があります。)それにアメリカの医療保険は高いので、小規模の会社では負担してくれるところはまずありません。(正社員の募集でも医療保険なしの所が多い。)

我が夫はサラリーマンで、会社が医療保険もろもろを負担してくれています。なので、彼の保険に加入すればいいとよく言われましたが、夫にだってこの先なにがあるかわかりません。やはり自分の分は別に確保したいと思うワタクシです。



さて、燃え尽きてしまったと感じながらも、転職先が見つからず自分自信を騙しながら仕事を続けていたワタクシ。とうとうある日パニックアタックを起こしてしまいました。

その朝は悲しいとか辛いとか思う前に涙がどんどん溢れ出して止まりませんでした。そのうち声を出しておいおい泣き出してしまい、呼吸も上手くできなくなりました。首の後ろがギューっと痛くなり、運転中に気を失うかとも思ったワタクシ。

上司の判断で急遽2週間半の休暇をもらって自宅療養となりました。


(まだまだ続くので、また次回。)



Have a Happy Life!

転職のきっかけ


今回の転職は、「引っ越しをして遠くなったから」というのを表向きの理由にしたワタクシ。

実際に現在の家に引っ越して来てから以前の職場への通勤時間がかなり長くなりました。渋滞が名物の南カリフォルニアなので、高速道路を使っての通勤をしているというと誰しも眉をひそめて同情してくれていました。

でもワタクシが、実際に転職を考え出したのはそんなことが理由ではありません。

ボランティアからの月日を数えると8年と9ヶ月働いた前職場。本当にガンガン一生懸命、全力よりもっと力を入れて頑張って働きました。でもだんだんとお年頃になって、体がキツくなり、その上にいわゆる「心が折れる」ようなできごとが多々あり・・・。ひと言でいうと「燃え尽きた」というのが一番の理由かな。

体力的に多少無理があったり通勤距離が長かったり、また給与や福利厚生が悪かったりしても、それ等のネガティブ要素を上回る見返りや副産物があれば頑張り続けれたのかと思います。でも、タイミングが悪くお年頃になってしまったことで「もう無理だ」と心身ともに頑張れなくなってしまいました。



ちょっと長引くので、続きは次回。(お年頃なので、ここでも頑張れない。)



Have a Happy Life!


初出勤でした


今日から新しい職場へ通う様になりました。
今朝は10時出社だったので、渋滞はなく通勤時間は10分程。ドアtoドアでも15分でした。

仕事はオフィスでの事務。勤務時間は8−4時(昼休憩1時間含む)なので、実質7時間勤務です。休日も普通に土日休み。祝日も休みです。

帰宅後にジンジャーの散歩をしながら、「あ〜、体が全く疲れていないわ」とひしひしと感じたワタクシ。

夕食も簡単にパスタを作り、夫と一緒に取りました。それがなんだか慣れていないので、「これが新しいノーマルなんだね」と2人で笑ってしまいました。

体が疲れていないことや夕食を作る気力や体力があることも、とても当たり前のようですが何もかも新鮮!

次回からは転職までの長〜い道のりについて書いておこうと思います。


⬇初出勤のランチは同僚とポケボウル。魚が新鮮で美味しかったわ♬

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(11/22/18 やっと写真の貼付ができました。)



今日(最近)の嬉しかったこと:

☆ 仕事の環境がよい方向に変わったこと。

☆ ゆっくりだけど、まだ体重が減り続けていること。



Have a Happy Life!
プロフィール

しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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