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ボランティアからパート社員に昇格!

じゃ〜ん!!

なんとこの度、ディスカバリーショップ、ラグナニゲル店のパート社員になりました!

2年4ヶ月のボランティア(無給スタッフ)を経て、お給料をもらえる身となりました。

週に15時間のパートです。
笑えることに、ボランティア時は16時間以上働いていたので、就業時間が1時間短くなりました。

そして笑えないことに、これからは「私はボランティアだから〜・・・」なんて逃げは言えないこと。
クビにはならないボランティアスタッフと違い、ヘマをしたらクビもありえます。

気を引き締めてがんばります!

これからもどうぞよろしくお願いします。

しょうが


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6月の面白い記念日色々

またまた大変ご無沙汰してしまいました!


色々変更ゴトもあるのですが、取り急ぎ今日は地元オレンジ郡の日本語フリーペーパー「Sweet Orange」に掲載した記事を載せます。
(記事は2011年6月号のものです。)





6月の第一金曜日ドーナツの日です。



大手ドーナツショップのクリスピー・クリームやダンキン・ドーナツでは、この日に無料でドーナツをサービスする店舗があるそうです。さすが、お店の宣伝をかねた上手い戦略かと思いきや、この日の始まりは意外とシリアスでした。



約100年前の第一世界大戦中の1917年、ヨーロッパの一線で戦うアメリカの兵士を支えるために救世軍(セルベーション・アーミー/Salvation Army)の若い女性達が現地へ飛びました。勇敢にもボランティアで自ら戦地へ出向いたその女性達は、戦場で心身ともにボロボロになってしまう兵士の士気を高めるため、祖国アメリカの家庭料理を振る舞いました。その時のメニューの中にあったのが、兵士の鉄のヘルメットを鍋のかわりに使って揚げたドーナツです。



その後の大不況の時の1938年。戦地で兵士をも支え続けた(!?)このドーナツを使い、シカゴの救世軍が募金活動をはじめました。ドーナツを作り、それを売ったお金で貧しい人々へ支援をしたのです。それがドーナツの日の始まりです。



日本に比べ、アメリカには先の世界規模な会社から、家族経営で小ぢんまりとした構えのドーナツ屋まで数多くあります。大抵どこのお店のものも、日本のドーナツに比べるとかなり甘くダイエットには大敵です。でも、学校や仕事で頑張っている自分へのご褒美に1年に1回くらいは甘いサポート、ドーナツを買うのもいいかもしれませんね。


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しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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