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7月の面白い記念日

7月もあと1週間となりました。

それでやっと思い出したのですが、7月の面白い記念日を載せていませんでした。


下記は、2011年7月号のSweet Orangeに掲載した記事です。




7月16日はホットドッグの日。アメリカ人にとって、最も親しみやすい軽食。屋台やスポーツのスタジアム、ガソリンスタンドの売店など全国どこでも必ず見つけることができる国民的食べ物の代表です。「ホットドッグ&ソーセージ協議会」により7月がホットドッグの月だということは一般的(!?)ですが、どうやってこの日が設定されたのは定かではありません。


もともと熱々のソーセージをパンに挟んで食べたドイツ移民たちによって広められたと考えられているホットドッグ。アメリカで国民的なヒットに繋がったのは、ニューヨークはブルックリンにあるコニーアイランドという遊園地内での屋台から。19世紀後半にその屋台で働いていたネイサン氏が始めたホットドッグスタンドが今やホットドッグの代名詞ともなるネイサンズのホットドッグ。この屋台で大人気となったホットドッグはニューヨーク市内でも売り出され、更にそれを真似たお店も増え、ホットドッグはアメリカ全土に広がりました。(ちなみに毎年恒例ネイサンズのホットドッグ早食い競争では日本人の優勝者もいます。)


さてこの国民食のホットドッグ。色々な場所で食べ方が違うのはご存知ですか?そう、まるで日本のお味噌汁が関西では白味噌、中部では赤、関東はミックス…というように、アメリカのホットドッグもご当地版が色々あるのです。


例えば、個性的で有名なのはシカゴスタイル。パンに挟んだソーセージの上にはスライスしたキュウリとトマト、刻みたまねぎ、キュウリの酢漬け(ピクルス)、唐辛子の酢漬け(ハラペーニョのようなもの)にマスタードをかけます。また、カンザススタイルだとサワークラウトにスイスチーズをのせて。そしてニュージャージーでよく見かけるのは、グリルではなく油で揚げたソーセージを挟んだスタイル。
パンとソーセージという一見シンプルなホットドッグ。色々なトッピングで自分のオリジナルを探すのも楽しいかもしれません。





ここからは、ワタクシが不思議に思っていることなんですが・・・。



「アメリカンドッグ」ってどうしてあの名前がついたんでしょうか?
ほかの呼び方が考えつかなかったのでしょうか?
「フライドドッグ」とか(フライドポテトって言うし)・・・、
「スティックドッグ」とか・・・。


こちら(アメリカ)では、「コーンドッグ」と呼んでいます。
なぜかというと、衣がコーンミール(トウモロコシの粉)でできているからです。


なぜ何故ナゼ?

どなたかご存知の方、おしえて下さい。





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「50/50 フィフティーフィフティー」を見ました。

50_50_Poster.jpg



映画「50/50」を見ました。
(日本でのタイトルは「50/50 フィフティーフィフティー」です。)


癌を克服した若い男性の話です。

実話を元に作ってあるそうです。




映画はハッピーエンドでした。
でも、主役や家族や友人など登場人物がショップに来る人と重なって見えてしまいました。




癌を克服した人。

癌で親しい人を亡くした人。

癌と戦っている人。




それぞれの人生いろいろあります。





自分は自分の人生を生きて行くだけです。
精一杯生きて行くだけです。




「皆が幸せな人生を」




というのはキレイゴトかもしれません。





でも、これはワタクシのブログ。
なので、言います。



Have a Happy Life.




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まだ慣れない。

アメリカの癌協会が主催しているディスカバリーショップ

持って来て頂いた寄付品を売っての収益金の殆どは、癌の研究や癌患者&その家族へのサポートに使われます。




よくドバーっと、ものすごい量の服やアクセサリーなどを持って来てくれる方がいます。

ハンガーのままで持って来てくれる方もいますが、大きなゴミ袋でいうと、10個以上。

もしくは、もっと。

本当に大量に。




車のトランクだけでなく、後部シートも助手席も満杯。


本当に半端でない量。


そういう時は、大抵誰か亡くなったのです。




「仲のいい女友達(または家族)がなくなったの。」

「ずっと癌で闘病してたのだけどね。」

「いいものは、ここ(ディスカバリーショップ)へ持ってくるように言われてたから。」





荷物を車から出しながら、こらえきれずに泣き出す人もいます。





または、淡々と感情を押し殺して荷物を移す人。





泣き出してしまう人には、そっと寄り添います。
ハグが必要なら、見知らぬ人だろうがハグします。





ショップで働くようになって2年半近く。
まだ慣れません。





こういう悲しい思いをする人が一人でも減りますように。



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Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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