FC2ブログ

はなが・・・



実はまた風邪をひいています。前回はひどい喉の痛みだけだったのですが、今回は「」です。

現在のステージは「もしやこれが『花粉症』というものか!?」と思う程、鼻がつまってくしゃみがでます。でも、風邪なんです。だって、始めのステージで「悪寒→喉の痛み→頭痛→鼻水」ときたからです。それに先週は毎日夫がゴホゴホ咳を連発していました。彼から移ったんです。

ショップへの仕事は・・・行っています。でも、もちろん風邪をひいていることは内緒です。鼻水が出たらお手洗いへコソッとかけこみ、くしゃみが出たら「このドネーション、ホコリがひどいわね」とごまかしています。(実際に埃まみれのドネーションも多く空気が悪い職場なんです。)

それにしても鼻がいたいです。詰まるのも苦しいけど、グズグズするのもうっとおしい。はあ〜。早くよくなりたいです。


Have a Happy Life!



スポンサーサイト



テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

ついついおススメしたくなっちゃう!?



もうすぐイースター(キリスト教の復活祭)です。キリスト教ではクリスマスよりイースターの方がビッグディール(重大なこと)。そりゃそうです。亡くなってしまったとされたイエスキリストが復活したのですから、そりゃ一大事でしょうね。

アメリカでは宗教の話しはタブーというか、あまりしないほうがいいと言われています。それはやっぱり多民族なので宗教も色々あるからです。たまに「ウチの教会で・・・」とか話す人がいますが、みな別に何の宗教だとか宗派はなんだとは聞きません。

ちなみにワタクシは無宗教。日本の実家は神仏混合だったのですが、それはワタクシの育ったバックグラウンド。別に自分のことを仏教徒だとか神道徒だとは思っていません。日本を離れて暮らしている日本人は、多分ワタクシみたいに思っている人は多いと思います。だって普段の生活習慣にもないのですもの。例えば初詣、お墓参り、四季のお祭りごと、お守り、結婚式、お葬式・・・。仏教だとか神道だとか思い出させてくれるものがないので、そういう意識も薄れて来ると思います。

先日日本人の友人と集まったときのこと。何かで宗教の話しが出ました。そこで「自分の宗教を強くおススメしてくる人っていやだな」という言葉がでました。その人は「教会に来たら?話しを聞くといいよ」などと誘われると嫌悪感を抱いてしまうそうです。

でもワタクシ思うんです。自分の好きな物ってついついススメたくなりません?例えば、美味しいレストランとか感動した映画とか。「絶対おススメ!試さないと損だよ!」ってカンジ。多分それと同じでないかと・・・。本当にそれを信じている人。その宗教の教えのおかげで「救われた」人っていうのは、本当にそれを素晴らしいと思っているのでついついススメたくなるんだと思うんです。だから、それはそれで「うっとおしいな」と払いのけるのではなくて「ありがとう、でも結構です」でいいのではないでしょうか。その人がその宗教の道を選んだということを尊重すれば、こちらが無宗教であるということも受け入れてくれると思うのです。



Have a Happy Life!



テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

サンキュー バット ノー サンキュー!



中国は広東州出身の義母はとても節約家。それは多分育って来た環境のせい。一人っ子だった彼女のお父さんは日本との戦争で亡くなってしまい、その後は母親と貧しく2人暮らし。出会いがあり、同じく広東州出身の義父と結婚して「美国(中国語で書くアメリカ)」に来ても決して裕福ではなかったそう。

毎年訪れる義理両親の家で、ある日義母に呼び止められました。

義母:「しょうが、コレいるかしら?」
ワタクシ:「え・・・え“ぇ〜〜〜?それって・・・!!」
義母:「おパ◯ツ(下着)よ。ダディーのお古のシャツ(木綿のカッターシャツ)で作ったの。大きくできちゃったから、あんたいる?」
ワタクシ:「・・・嫌っ!・・・いやっ、あの〜・・・、ぃいいぇ〜・・・っちょっとワタクシにも大きいかも・・・。」
義母:「あら、そう?じゃ、もうちょっと小さいの作ろっか?」
ワタクシ:「あ”〜〜〜っ!でも、どちらかというと、もうちょっと柔らかい生地のが好きなんで・・・」

古いカーテンとかで布巾を作ったりしているのは知っていたけど、おパ◯ツまで・・・。それも義父のお古のシャツで・・・。そのお気持ちだけで嬉しかったです。



Have a Happy Life! 


テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

お花見 in LA


先日「初めてを増やす」と書きました。
それから気にしてちょくちょく色々試す様にしています。

昨日はアメリカに住んで初めてのお花見に行ってきました。日本人の友人グループで集まったバルボア湖公園は南オレンジ郡の我が家からは車で2時間。遠いのですが、誘ってくれた人に感謝したいほど満開の桜が一杯でした。

IMG_1088_convert_20130318041006.jpg

↑こんなカンジの小ぶりでかわいい桜の木が

IMG_1084_convert_20130318041456.jpg

↑こんなカンジで人工池のまわりをぐるっと囲む様に点々とあります。

大きな公園ですが、駐車場も無料なせいか公園内は散歩を楽しんだり、バーベキュー、ワタクシ達みたいにお花見などをする人たちで賑わっていました。


IMG_1077_convert_20130318041954.jpg

↑こちらはワタクシ達のテーブル。おにぎり、大根&豚の角煮、手羽先の煮物、野菜グリル、各種サラダ、ベトナム風生春巻き、イカめしに加えロブスター採りにはまっている友達が収穫を3つも持って来てくれて卓上コンロでボイル&グリル。散歩途中の人の目を奪ってました。

IMG_1083_convert_20130318042930.jpg

↑ワタクシ達のテーブルのすぐ近くでは屋根付きの場所を予約したグループが婚約パーティー。(ちょっとわかりにくいかな?)テーマが1920年代風らしく、古風な服装の人々。カメラマン&助手もバンジョー、ドラム、ベースなどのバンドも、大人も子供達も皆それっぽい格好をして風情がありました。(ワタクシ達もライブ演奏が聴けてラッキー♪)

アメリカに来て初めてのお花見。正直言って、最初は遠いので一瞬迷いましたが行ってよかったです。(でももうちょっと近かったらいいのに・・・。)


Have a Happy Life!


テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

怪しいメール



中西部に住む友人からメールが来ました。
ギリシャへ家族で旅行に来ているのだけど、パスポートを含む貴重品を全て盗まれた!大使館へ行っても対応が遅くって困っている。お願いだから助けて!

ものすごく友達が沢山いるこの彼。メールの宛先はワタクシのみ。おかしいと思って彼のフェイスブックのページに行くと、そんなことには何も触れていません。

怪しいと思ったけど、一応本人へ確認の電話をしました。電話は繋がらなかったけど、絶対ウソだと思ったので放置したワタクシ。

数時間後に彼のフェイスブックには「何者かにメールのアカウントをハックされました。『困った』なんてメールもだしていないしギリシャにも行っていません。だいたいギリシャでスタックしたら『ばんざ〜い!会社に行かなくてもいい!』って喜ぶよ!」って書き込みがありました。

日本でも「オレオレ詐欺」があるように、こちらでもこの手の詐欺があるそうです。一般的に有名なのはナイジェリアからの救助を叫ぶメール。ワタクシはこの手のメールが来ても開けることもせずにすぐ削除してしまうので詳しくはわかりませんが、「殺される。亡命したいけどお金がない。誰か助けて!」みたいなカンジらしいです。どこからどう見ても怪しいのだけど、これにひっかかって莫大な大金を送金してしまう人がいるらしいです。

皆さん、気をつけましょう。


Have a Happy Life! 



テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

「初めて」を増やす


年齢を重ねると色々経験をしてくるので「初めて」というのが少なくなります。それに、なにかと「癖」や「嗜好」が決まって来てこれまた「初めて」を体験するのが少なくなります。

例えば、我が家では毎週金曜の夜は外食をします。デートではなくただワタクシが作ったり片付けたりするのが面倒なので手抜きをさせてもらいます。通勤時間が長く帰宅してぐったりしている夫は遠くへ行きたくありません。なので、いつも近場(徒歩〜車で10分以内)のお店へ行きます。家から歩いて5分のところにはこの街のタウンセンターという屋外のモールがあり、その中には30件近い食べ物屋さんがあります。そこ以外にも車で10分以内には沢山のレストラン。

なのに、いつも行くのはとあるダイナー(食堂)です。味は普通レベル。凄く美味しいわけではありません。でも掃除が行き届いており、夫にとっての「comfort food(なじみのある食べ物)」メニューが充実しています。で、そこで何を注文するかというといつも同じ。夫はウェットブリトーコンボでワタクシはグリルドチキンサラダ。朝食(夜も食べれます)メニューも入れれば100種以上あるメニューですが、今まで試したことがあるのはせいぜい5品。

「たまには違うお店で違う物を食べたい」と思うのですが、何だか面倒くさいんです。「お店が汚かったら」、「値段が高かったら」、「料理がまずかったら」などなど色々考えて躊躇してしまいます。

そんなワタクシですが、数年前に知り合ったアミーガと一緒にいるうちに色々と「初めて」を経験させてもらいました。アミーガはメキシコの出身。「ノパレ(サボテン)」のサラダや炒め物、「チリモヤ」や「ヒカマ」というフルーツ、メキシコのパンなど色々食べさせてもらいました。それからサンディエゴ郊外のフリーマーケット。ディープなメキシカン色が強く強烈に楽しかったです。

自分のカンフォートゾーンを出るのはちょっとだけ勇気がいったりするんですが、ちょっと改めようと思います。人生は1度きりなので、なるべく「初めて」を増やして色々トライしてみようと思います。



Have a Happy Life!



テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

3月の面白い記念日

(下記は、2012年3月号のSweet Orangeに掲載した記事です。)

1日:一人旅を計画する日
2日:青い服を着る日、従業員に感謝をする日
4日:息子と娘の日、文法の日、オモチャの兵隊の日
7日:シリアルの日
12日:昼寝の日
14日:ポテトチップスの日、πの日
17日:聖パトリックスの日
25日:ピーカンの日

12.jpg


 今月の面白記念日は7日の「シリアルの日」。大半のアメリカ人にとって朝食と言えばシリアル。その手軽さからか、朝食だけでなくおやつとしてや夜食にも食べる人が多くいます。そのせいか、毎年2.7億の箱入りシリアルが売れるアメリカ。これは、地球を13周分(!)です。

 シリアルが発明されたのは、アメリカがイギリスの植民地だった1800年代。もともと家庭の主婦が朝食にポップコーンに砂糖とクリームをかけたものを出していたのが始まりと言われています。

 そのポップコーン状態だったものを開発し、現在一般的に食べられているシリアルの形「フレーク状」にしたのがミシガンとマイアミで保養所の経営をしていたケロッグ家のウィリアムとジョン。麦の粒を粉と一緒に混ぜて圧力を掛けたローラーでヒラヒラのフレーク状にしました。しかし、キリスト教の中でも「ベジタリアン」の信仰が深い教えであった教会に通っていたケロッグ家。「砂糖は邪悪な物」という教えのため当初は全く甘みがありませんでした。

 ヘルシーな食べ物だったためか、シリアルは保養地でとても人気がでました。でもシリアルの製造工程は秘密にしておきたかったウィリアム。しかしジョンは、保養地に来ていた人々にシリアルの工場見学を許可します。そしてその工場見学に来ていた一人が、「ポスト」ブランドの創設者。「ケロッグ」社と肩を並べてシリアルの販売に力を入れている競業会社です。ケロッグ兄弟のシリアルの製造工程はすぐに真似をされ、ポスト社による「手軽な朝食」という宣伝でシリアルは全米へ進出しました。(その後ケロッグ社も全米進出し現在にいたります。)

6.jpg

 昨今テレビなどで宣伝されているシリアル(特に子供向け)には、色がカラフルなものやチョコレート味があったりと、砂糖がたくさん入っていてとても体に悪そうなイメージも。しかし、中にはケロッグ家オリジナルレシピに近い全粒の穀物(ホールグレイン)ベースで食物繊維とたんぱく質が含まれているヘルシーで栄養価が高いシリアルもあります。

 アメリカで数多くの種類のあるシリアル。スーパーマーケットにある全種を食べて比べるのも面白いかもしれません。

7.jpg



そういえば最近食べていません、シリアル。以前(ずっと昔)は、会社に行く前の朝食や小腹がすいたときに食べてたんです。でも、あの箱が大きいんです。美味しいのは甘かったりカロリーが高かったりするのでヘルシーっぽいのを選ぶのですが、やっぱりイマイチまずい。というか、美味しくないから毎日は食べたくないんです。それで、気がついたら賞味期限が切れてて、いつも食べきれずに捨ててしまったりするので・・・。でも、これを書いていたら食べたくなりました。明日久々に買っちゃおうかな~。



Have a Happy Life! 


テーマ : 海外食生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

ボーダーコリー&ピアノINヨーロッパ