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久しぶりだったこと

 
先日知人が2件目のカフェをオープンしたのでランチをしに行ってきました。場所はとあるビーチタウン。1件目のお店からほんの数ブロックのところ。夏になれば観光客が多い所です。

早朝6時オープンで午後3時までのカフェ。コーヒーに始まり、朝食とランチを提供しています。メニューは多く、何を食べようか迷ってしまう程。オムレツもパンケーキもアサイボールもサンドウィッチも種類がたくさん。迷ったのですが、ワタクシは「ガーリックチキンソーセージのオムレツ(卵白のみの使用)」を、夫はルーベン(コーンビーフの)サンドウィッチサンドウィッチにウェイトレスおススメのオニオンリングをサイドにオーダー。

ワタクシたちと同じテーブルにはオーナーのパートナー(ボーイフレンド)さん。彼はご自身のお仕事がお休みの週末に、お店のオーナーであるガールフレンドのために買い出しなどを行ってサポートしています。

色々話しをしているうちに料理が届きました。一口食べ、二口食べ、三口食べても「あれっ!?」。ワタクシのオムレツ、味がしませんでした。ガーリックチキンソーセージもその存在を忘れるほど。塩気もなければハーブの気配もしません。テーブルの上のチリソースをかけながら食べたワタクシ。夫のプレートをみても、なんか寂しい感じ。オニオンリングは揚げ過ぎで衣がはがれています。肝心のサンドウィッチもグリーシーなだけで貧弱。ワタクシも夫もこんなに不味いものを食べたのは久しぶりでした。

でもね、この知人カップルは食べることが大好きな人達なんですよ。オーナーである彼女は料理はしませんが、メニューに出すものは全て味見をしてオッケーを出しています。なのに、なんでこんなにつまらないものを出すの?まずいというか、味がないというか・・・。正直言って、お金を払ってまで食べたくない部類のものでした。(今回はおごってもらっています。)知人のお店だし、応援したいのだけど無理!友達を連れて行きたいけど、できません。お店の雰囲気はいいから観光客は来るかもしれないけど、レギュラーは・・・難しかもしれません。(実際に口コミサイトでの料理のレビューもあまりよくないです。)

仲のいい友達なら、多分ひとこと言いたい。でも、でも、でも!「知人」止まりの人達なんです。そこまで仲良しじゃありません。絶対に言えません!!


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店内全品半額セール!

 
何だかついこの間やったばかりだと思っていたのですが、今回もまた来ました。

明日(6/21)と明後日(6/22)は店内全品半額セール!

お客さんが待ちに待った日。(スタッフがうんざりする忙しい日。)

ここ数日、「あ〜、残念!その日は丁度用事があってこれないのよ。」というお客さん以外は、ショップへいらっしゃっても手ぶらで帰る人の多いこと。皆さんじ〜っくり何があるかチェックはするのですが、ゲットするのは半額になってからと考えていらっしゃるようです。

気持ちはわかるけど、本当に欲しかったら今買っておいたほうがいいんです。だって、セール初日にはものすごい数の人が並びます。それに物が移動している可能性も大なので、探せないうちに誰かに購入されてしまうこともあります。欲しかったものが買える人は殆どいません。(前回のセールに朝5時半から並んだ人はお目当ての毛皮のジャケットが買えたけど。)

なので、ワタクシも今日お買い物をする予定です。昨日出たヘンテコな状差しみたいなモノ。フロアーに出て3時間以上たたないと購入できない規則があるので、昨日のシフトが終わった時点では買えませんでした。今日もあるといいのですが・・・。

とりあえず、明日が無事に何事もなくすみますように・・・。



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色々なサービスを行っています

 
アメリカの癌協会に勤めています。今日はこの非営利団体のご紹介を。

ワタクシがパートで働いている職場は持って来ていただいた寄付品を売って癌の研究や癌患者のサポートする「ディスカバリーショップ」。店舗代や諸経費(電気・水道代、文具代など)をひいた収益金の殆ど(たしか95%以上)が上記に当てられいます。何度も書いてますが、スタッフは殆どがボランティアです。

ディスカバリーショップとしては、上記のように資金を工面していますが、癌協会はほかにも癌患者に対して色々なサポートをしています。

一つは「Road to Recovery Re-cap」です。これは、治療に行きたいけど行く術がない人へのサービス。例えばドクターのアポや放射線治療へ行かなくてはいけないのに、車がなかったり送り迎えをしてくれる人がなかったりする患者を車で送迎をします。無料のサービスのこちらは運転手もボランティアです。(ガソリン代は協会が支給。)

Look Good Feel Better」というプログラムは只今強化期間!強い薬や長い治療のせいで髪が抜けてしまった時に装着するカツラの手入れの仕方(それを買える所)や頭に巻くターバンの使い方の説明。爪や皮膚に異変が出てしまった場合のケアの仕方などを学べます。ウェブサイト(www.lookgoodfeelbetter.com)でも色々とリサーチできますが実際のクラス(無料)も各地で行っています。受講すれば自然にみせるカツラの手入れの仕方とその取り付け方や、もれなくもらえる無料のメイクアップキットを使って化粧の仕方を習ったりすることができます。クラスでは一般女性が対象ですが、男性用の同ウェブサイト(www.2bMe.org)やティーンエイジャー用のウェブサイト(www.lookgoodfeelbetterformen.org)もあります。

これらのサービスは全て協会のウェブサイトwww.cancer.org)または通話無料(アメリカ国内のみ)の24時間電話サービス(1-800-227-2345)でアクセスできます。電話サービスでは必ずカスタマーサービスの係(機械ではない)が応対し、癌に関するどんな質問でも必ず答えてくれます。例えばよくショップへ問い合わせがあるカツラについて、自分の住んでいる地域のどこに行けばそれが手に入るか、また逆に必要なくなったカツラを寄付したいけどどこに持って行けばよいか。家族を癌で失い遺産のいくらかを寄付したい場合はどうすればよいか。協会でボランティアをしたいが自分には何ができるかなど・・・。

アメリカにお住まいでご興味のある方は是非ウェブサイト(www.cancer.org)をご覧下さい。(ちなみに、カナダやイギリスにもこの「Look Good Feel Better」のプログラムがあるようです。)


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初カヤッキング!


最近お友達になった人が隣町に住んでいる。そこは緑が多く街全体がとても美しいところ。町に住む人限定だけど、会費(とてもリーズナブル)を払うと色々な特典があるらしい。その一つに町のまんなかにある、手入れの行き届いた美しい湖つきの大きな公園の利用。ここでは様々な催しものが無料(またはこれまた格安)で利用できるそう。過去にはケニー・ロギンスシカゴといったワタクシ達の年代なら誰もが知るようなビッグスターがコンサートに来たらしい。

その公園で人生初のカヤックをした!料金はゲストの入場料($2)とカヤック使用料($3/時間)。なんともお値打ちな娯楽。(↓ここ。)

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自慢じゃないが、ワタクシ乗り物酔いがとてもヒドい。以前小さな池の白鳥ボート(ペダルを自分でこぐもの)でひどい船酔いをした。車でも後ろを向いたり、下を向いてゴソゴソしたりしたらアウト。車内で本なんて絶対読めない。電車でも飛行機でも酔ったことがあるし、ハンモックでも気持ちが悪くなる。

なので、カヤックはちょっと心配だった。だけど、そこは湖。波がないし風もほとんどない初夏の南オレンジ郡。酔いそうだったらさっさと引き返せばいいと思い挑戦!

感想としては、1人用のカヤックは思っていたよりずっとチープというか簡素なプラスチック製のものだった。ま、だから重たいワタクシが乗っても浮くんだろうけど、テレビで見るようなスラッとしたかっちょいい本格派カヤックとはちょっと違った。ライフジャケット(ベスト)を付けてカヤックに座る。一応係のお兄さんがいたけど、「初めて」と言ってんのに何の説明もない。「乗ったら押しますから」とだけ言われ、座ったとたんにカヤックを水辺に押し出された。「えっ?」と思うヒマもなく放り出された感じ。しょうがないから恐る恐るオールでこいでみた。す~っと進む!頭で考えていたよりずっと簡単。おもしろ~い!!病み付きになりそうだ!

ゆっくりおしゃべりをしながらのカヤック。発見したのは、ワタクシ後ろを向いてお喋りをするとやっぱり酔う。あと、何もせずにプカプカ浮いていても酔う。一生懸命といかなくとも、ある程度オールを動かして進んでいないと酔うらしい。体が貧乏性なのか、優雅にゆらゆらされると調子が悪くなるらしい。(なんだか悲しい体質。

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1時間のカヤッキングの後は木陰でランチ。きちんと整備された公園内にはいたるところにピクニックベンチがある。カモが多かったのだけど、びっくりしたのは係の人がちゃんとフンを拾っていること。だからキレイに保てるのだと感心してしまった。

夏場はやっぱり子連れで混むらしいけど、平日ならカヤックも借りられそう。また是非やってみたいと思ったワタクシ。お友達に大感謝!どうもありがとう!!!


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小鳥は小鳥の胃袋を持つ

 
ちょっと前に我が家で夕食をご一緒した新婚カップル。26歳の奥様はベジタリアン。決して華奢ではないけど、小さくて可愛らしい女性。30歳の痩せ気味のご主人は今は肉も食べますが「元ベジタリアン」です。肉を食べない彼女の手前、肉料理を出したくなかったので、魚と野菜中心のメニューにしました。ワインはとりあえず彼らの持って来てくれたものから封を切りました。

「美味しい、美味しい」と言って全ての物(もちろん野菜のみ)に箸(フォークだけど)をつけた彼女。ご主人も自宅では食べれない魚料理を喜んで食べていました。数時間後、彼女が翌日に仕事があるからと早々にお帰りになったこの若いカップル。「またブランチに来てね」とお誘い言葉を残して我が家を後にされました。

それで思い出したんです、ワタクシ。このカップルの家へブランチへ招かれたとき、お腹が満たされないまま帰って来たことを。今回お招きしてわかったのですが、彼女の食べる量は小鳥みたいです。本当に少ししか食べないし飲まない。ウチにいる間に彼らが口にした水分はワイン一杯ずつと食後のコーヒーのみ。(お水もいらないと飲まなかった。)小さな胃袋を持つ人達だからか、人を呼ぶ時にもあまりたくさん作らないようです。前回お呼ばれした時には、何だかもの足りなくて口さみしいまま帰路についた記憶があります。

今回彼らが帰った後の我が家には、大量の料理とともにグラス半分ほどのワインがまだ残っていました。1本目です!ワタクシも含め、「どこか体の具合でも悪いのか?」と思う程の飲み方でした。

ちなみに翌日、別友達の家でのご飯会に呼ばれたワタクシ達。4人で最低8本はワインボトルを空けているはず。もちろん、その前に「とりあえずビール」も数本飲んでから・・・。長居をしたので、そのくらいは空けて当然と思っていたけど、もしかしたら違うのかも!?

小鳥のようになるには小鳥の胃袋でいなくてはいけないのだとペリカンのワタクシは思い知らされました。


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6月の面白い記念日


(下記は、2012年6月号のSweet Orangeに掲載した記事です。)


1日:ドーナツの日、裸足の日
5日:気球の日 
15日:ビーチサンダルの日
16日:父の日
18日:すしの日、オートバイで会社に行く日
21日スケートボードの日、握手の日
22日:犬をオフィスに連れて行く日
24日:妖精の日


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 サーフィンやスケートボードなどが盛んな南カリフォルニア。道でスケートボードに乗っている人を見ると、小さな子どもだけではありません。若者も大人も女性の姿も。まるで一種の交通手段としてスケートボードを毎日の生活にとりいれている人が多いですね。

 6月21日のスケートボードの日(Go Skateboarding Day)は、国際スケートボード協会がスケートボードのプロモーションのために2004年に始めたものです。米国議会からも認識されているこの日。米国だけでなく世界各国のスケートボーダーが、この日だけは「スケボー禁止」の看板を気にせず(それでも限られた場所でですが)に、スケートボードを楽しみます。

 さてこのスケートボード、起源は1940年代のカリフォルニア。波がないときにつまらなく思ったサーファーが発明したそうです。『やっぱり』という感じですね。そしてある調べでは、世界中のスケートボーダーの半分はカリフォルニアにいるそう。でも雨がよく降る北カリフォルニアではあまり考えられない乗り物(!?)なので、やっぱり南カリフォルニアに集中しているのではないでしょうか?

 オレンジ郡だけでも20箇所のスケートパークがあります。料金は大抵が無料ですが、場所によってローカルの住民でなければ有料のところも。ライブミュージックのバンドナイトや誕生日会、個人レッスンなどを提供している所もあるので、カリフォルニア生活を楽しみたいと思う方は挑戦してみるといいかもしれません。詳細はhttp://www.socalskateparks.comで確認できます。


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ワタクシの住む地域では、一日に何人か「シャー!」っとスケボーで道行く人を見かけます。今日も散歩から帰る途中で、家の車庫から共同ゴミ捨て場までゴミ袋を持って「シャー!」とスケボーに乗って行く人が。向かいに住むサーファーのダグはスケボーで近所のスーパーへ買い物に行くし、中学生や高校生の子供達がスケボーで登校する姿も日常的によく見ます。手軽でどこにでも持ち込めるので、盗難の心配もしなくてもいいし、乗れたらいいな〜と思うのですが、今からスケボーデビューはまず無理だと自覚しているワタクシです。


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しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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