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猛反省!

 
昨日Mt. Baldyに行ってきました。
標高(海抜)10,064フィート、標高差3,900フィート、7マイルのハイクです。





タイトルの「猛反省!」はワタクシが体調不良で参加してしまったこと。仕事のシフトが変わってカラダがまだ慣れていない上、前日は休みを返上して突如5時半まで仕事。それも金/土曜はイベントで大忙し。それプラス睡眠時間が2時間しかとれず、心の準備はできていたものの、カラダの準備はマイナス状態。

歩き出して1時間ほどで、既にカラダが鉛のように重い!初めて「引き返した方がいいかもしれない」と思いました。おまけに、バックパックには、いつもの2リットルの水に加え、3リットルのキャメルバッグ。肩に負担のかからないバッグでしたが、それでもかなり重い!結局グループのメンバーにお願いして、ものすごくゆっくりペースで休み休み歩いてもらいました。

10マイルのコースのMt. Baldy。幸いワタクシ達一行は最後の3マイルはリフトを使用。(チケットはオンラインで購入済み。)ボロボロでプリミティブな作りのリフトはスリル満点でしたが、それはそれなりに楽しかったです。

駐車場についてから、夫より勧められた筋肉回復のパウダーを水に溶かしてのんだせいか(!?)翌日(今この更新をしている現在)のところでの筋肉痛は許容範囲内。今朝はジンジャーと2.5マイルの散歩にも行けたし、前回のヨセミテのパノラマトレイルとは比べ物にならない程の軽さ。

ということで、イマ一度反省点。

・ハイク(トレッキング)の前日は仕事は休んで、しっかり睡眠をとる
・体力作りをする
・体重を落とす(体が重いと歩く負担も大きい)
・7マイル程度のハイクなら、水は3リットルのキャメルバッグと1リットルのボトル。プラスとしてゲータレード1本(今回は冷凍庫に忘れた)で十分
・食べ物はおにぎりだけでなく、エナジーバーやグミも必要
・おやつにはトレイルミックスがあるとよい(これも忘れた)

これで、南カリフォルニアの6パックのうち3つを制覇。あと3つは来年かな~。


Have a Happy Life!


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新しいトレッキングシューズ

 
前々回のクカマンガピークのハイキングで気づいたのですが、ハイキングシューズがもう8年ものになっていて、穴がいくつか空いていました。どおりで、靴下を脱いだ足がとても汚かったわけです。

今回購入したのはコチラ↓



Vasque Breeze 2.0 Mid GTX Hiking Boots

前のMerrellの靴はハイキング用だったので、靴底が柔らかかったのですが、これはもうちょっとハードコア用。ごつごつした岩場も大丈夫そうです。

はい。これでも女性用でございます。ワタクシ、大変お利口(なはず)なんですけどハイキングシューズのサイズは9.5(26.5センチ)なのです。ちなみに普通の靴は8.5か9(25か25.5センチ)です。

10日後には標高差3,900フィート(標高10,068フィート)のMt. San Antonio (Mt Baldy) Loopを歩きます。早く靴に慣れるために、明日からジンジャーのお散歩にもショップでの仕事にもこの靴をはいていこうと思います。



Have a Happy Life!


ついにデビュー!

 
じゃ~ん!!



老眼鏡デビュー!

近眼が良くなっているのは複雑な気持ち・・・。


Have a Happy Life!

ヨセミテ国立公園

7月から下書き保存のまま放置してしまっていた記事を掲載します。

 
「ヨセミテのキャンプ場が確保できたのだけど、行く?」とトレイル仲間からお誘いを頂きました。彼はアウトドア大好き人間。キャンプ未経験のワタクシ&夫も彼とならキャンプもトライしたいと常々思っておりました。実は、数週間前にガレージセールで未使用のテントをゲットしたワタクシ達。もうこれは行くしかないでしょう!

金~日曜の2泊3日のキャンプ。メンバーは我が夫とワタクシ含む3カップル。丁度予約ができたキャンプサイトは車2台の定員6名まで。朝7時くらいにロスアンジェルスを出発し休憩を取りながら6時間かけて着いたヨセミテ国立公園!

誘ってくれた彼のオススメで、まずは一番の見どころのグレイシャー・ポイントへ。でも、さすがは国立公園。園内と言っても広くて入り口からひたすらドライブ。公園入り口から45分は走り続けたでしょうか。やっと到着したグレイシャー・ポイント。



ここはアウトドアグッズのブランド『The North Face』のロゴとなっているハーフドームが正面(ワタクシの写真では左側)に見える絶景ポイント。アウトドアが好きでない人でも魅了してしまうと思う程、言葉では言い表せないほどの景色です。ここだけで、何枚写真をとったかわからないワタクシ達一行。それでもだんだんと疲れが出て来たので、キャンプサイトへ移動しました。

ですが、そこはヨセミテ。本当に広大な敷地を誇る『公園』です。結局そこからキャンプサイトに行くのも45分以上ドライブしないとポイントには到着しませんでした。。公園内は2時間くらいかけても1周できないかもしれません。本当に永遠に着かないのではないかと思う様なグネグネ道ばかり。

やっとのことでキャンプサイトに到着したのは既に夕方。へろへろになりながらもテントを張って火を起こし、すぐにご飯の支度をします。初日の夜は海鮮BBQ!クーラーボックスのビールもまだまだ冷えていて美味しかった~♡星空の下、たき火を囲んで楽しかったけど、キャンプサイトは全て埋まっており、お隣さんともそれほど遠くはない。ご近所迷惑を避けて、そうそうと片付けをしました。

で、この片付けが面倒。キャンプサイトなので、鍋が洗えないとかは仕方ないのでオッケー。でも、熊予防として食べ物だけでなく、匂いのする全てのものを『熊ボックス(通称)』に入れないといけません。匂いにつられて熊が来るので、車の中に置いて行くのも禁止。熊ボックスは大体横1メートルX高さ50センチX幅40センチくらいでしょうか。クーラーボックス2ヶと鍋、フライパン、その他食料、化粧品、医薬品、石けん全て熊ボックスへ入れます。試行錯誤して上手く全て収まりましたが、結構面倒な作業です。

2日目は『パノラマ・トレイル』でのハイキング!8.5マイルと距離は短いのですが、起床してからダラダラしてしまったため出発がかなり遅れたワタクシ達。ハイキングに参加しない夫に車で出発点のグレーシャー・ポイントに送ってもらったのが11時。既に30度くらいになっていたと思いますが、とりあえず6時間を目標に目的地のヨセミテバレーを目指しました。









基本的にほぼ下り坂ばかりでしたが、日陰がないのは辛かった。でも、川あり滝ありでそれはそれは美しい景色の中を歩くコース。6時間くらいで歩けましたが、写真をとるのにも忙しかった気がします。

無事下山し、バスにのって夫と待ち合わせの売店へ向かったワタクシ達一行。まずはシャワー($5)へ直行。皆汗と泥を流してさっぱりし、我が夫を待ちながらビールで無事下山できた祝杯をあげました。・・・で、なかなか表れない我が夫。当たり前ですが、電波の受信がうまくできないヨセミテ公園で、送っても届かない電話とテキスト。だんだんと暗くなり、混み混みだったテーブルの空きが目立って来ました。皆で交代でその辺りを探しに行くのですが、夫の姿は一向に姿が見えません。結局ワタクシの3本目のビールがなくなる頃(約束から約1.5時間後)に表れた夫。同じ名前の別の休憩所でワタクシ達を待っていたそう。「ハチ公の気持ちがよくわかったよ」と苦笑いしていました。

キャンプサイトに戻ってからは焼き肉大会。1日目にはまだ凍っていたお肉も程よく解凍されていい感じ・・・でも、ワタクシ1日目に殆ど眠れなかったこともあり疲労感マックス!小さな子供ではないですが、ご飯を食べながらウトウト状態。本当に申し訳なかったけど、皆の了解を得て先に休ませてもらうことにしました。

3日目朝はよく眠れたので気分爽快!前夜の残りのチゲスープに食べきれなかったおにぎりを入れて雑炊を作りました(ちなみに2日目の朝食は出発前夜に作って冷凍しておいたパンケーキ)。温かいチゲ雑炊を堪能した後はテキパキと後片付です。その後はキャンプサイトを後にして、絶景ポイントを回り、出発前に作ったサンドウィッチを食べてから岐路につきました。

『しょうががキャンプ!?テントで寝るなんてできるのか!?』と皆に心配されましたが、できました。それはそれは楽しかったです♬

でも、またやりたいかと尋ねられたら・・・『同じメンバーならオッケー』でしょう。本当に気心がしれた、そしてキャンプの達人(誘ってくれた彼は雪の中を単独キャンプに出かけるるおヒト)がいたから楽しかったのだと思います。実際ワタクシ,中学2年生の時に学校から1泊2日のキャンプへ参加しております・・・が、全く楽しい思い出はありません。テントではなく、屋根があり洗面所のついた宿舎があったような気がしますが、野外での調理も、山の中を歩く『オリエンテーリング(!?)』もちっとも楽しくありませんでした。(それに大キライな肝試しなどあって正直サイアクでした

でも、テントもあることだし、もしまた達人の彼が誘ってくれたら行っちゃうかもしれませ~ん♬♬



Have a Happy Life!



プロフィール

しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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