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難航した転職活動


今回の転職にあたっての記録です。(いつもにも増して)全然面白くはありません。












前職の販売の仕事に対し「もうあまり頑張れない」と思うようになったのが今年の1、2月頃だったと思います。だけど毎日疲れ過ぎていて就活しようと真剣に考えることも避けていました。

それでも4月くらいからやっと本格的に就活開始。履歴書をアップデイトしていくつかのエージェント(転職の斡旋をする会社)へ登録すると同時に職探しのオンラインにも登録。めぼしい求人広告を見つけると履歴書を送信して応募。

転職するにあたって、ワタクシが譲れなかった条件は「土日休みであること」と「立ち仕事ではないこと」と福利厚生(特に各種医療保険)がしっかりしていること。そしてやはり「オフィスの仕事(事務)」であること。

それほど無理難題な条件ではないようにも、実際には販売の仕事が長すぎて事務をしていた時からかなりのギャップがあるワタクシ。(この件に関してはまた後ほど追記があります。)それにアメリカの医療保険は高いので、小規模の会社では負担してくれるところはまずありません。(正社員の募集でも医療保険なしの所が多い。)

我が夫はサラリーマンで、会社が医療保険もろもろを負担してくれています。なので、彼の保険に加入すればいいとよく言われましたが、夫にだってこの先なにがあるかわかりません。やはり自分の分は別に確保したいと思うワタクシです。



さて、燃え尽きてしまったと感じながらも、転職先が見つからず自分自信を騙しながら仕事を続けていたワタクシ。とうとうある日パニックアタックを起こしてしまいました。

その朝は悲しいとか辛いとか思う前に涙がどんどん溢れ出して止まりませんでした。そのうち声を出しておいおい泣き出してしまい、呼吸も上手くできなくなりました。首の後ろがギューっと痛くなり、運転中に気を失うかとも思ったワタクシ。

上司の判断で急遽2週間半の休暇をもらって自宅療養となりました。


(まだまだ続くので、また次回。)



Have a Happy Life!

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非公開コメント

No title

こんばんは(^^♪

とうとう身体が悲鳴を上げてしまったんですね・・('◇')ゞ
そこまでいくと、ほんとにしんどいですよね。。。

健康保険、日本は、全員加入なので、
その意味ではありがたいのかもしれませんね。

ただ、お医者さんへ行ったことのない健康体の長男は、
保険料が勿体ないと言います(笑)

しょうがさんの希望の仕事、
見つけるまでが大変だった事、
想像できますが、よく頑張られましたね(o^―^o)ニコ

No title

こんにちは。

転職についてのブログ、興味深く読ませて頂いています。
しょうがさんは文章を書くのが上手いので、まるで小説みたいで面白いです(^^)

パニックアタック、そんな事があったのですね。
きっと精神的に限界だったんでしょうね。
私が正社員の仕事を辞めた時は、しょうがさんのように次の仕事を見つけてからじゃなかったので、しょうがさんの忍耐強さは凄いと思います。
だから自分の条件に合う居心地の良い会社に就職する事ができたんですよね♪
よく頑張りましたね!(^^)

小手鞠さんへ

こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。

もう少し自分の体を労って、あまりガンガン働かなけれらばよかったと思います。急に休むことになったので、かなりマネージャーに負担をかけたのはやはり悪かったと思います。

日本の健康保険制度は本当に羨ましいです。薬も安いので、体が弱ったら日本へ帰国するという話しをよく聞きます。
ご長男さんは医者知らずな健康な方なのですね。それでも、もしもの時のことを考えてもったいない保険料(格安だと思います)を払っておけばいいですよね。

Jnekoさんへ

こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。

あの時は自分でもビックリしました。心身ともに限界を超えていたのがわからなかったんです。
忍耐はないですが、宝くじにも外れたし、他にチョイスがないのでどうしても仕事を見つけてからしか辞められませんでしたよ。

こんなにダラダラ書いてしまってごめんなさい。もうしばらくお付き合い下さい。

No title

こんにちは。

限界だったんですね。
わけもなくあふれてくる涙は止めようがありません。私もしょうがさんまでもひどくはないですが、毎朝出勤前に涙が出て泣いていました。
深い闇に包まれているようでした。その中でしょうがさん頑張り続けてたんですね。話せるようになったということは、少し気持ちも楽になってきたんだなって感じてますがいかがですか?
無理すると身体に症状が現れます。それに気づかないと取り返しのつかない事にもなりかねます。
しょうがさん、身体が正直に訴えてくれたおかげで、今の平穏な暮らしができるようになったんですね。ほんとによかったと思います。

ツインズママさんへ

こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。

ツインズママさんもお辛かったのですね。
「泣いてしまう」ということは、やはりどこかが壊れてしまっているんですよね。
私は普段から感情に鈍感なので、体の悲鳴が聞こえていませんでした。
もう少し早く自分の気持ちに気がついていたなら、突然長期休暇を取ったりして周りにも迷惑をかけることがなかったと思います。
それでも未だに自分に起こったこととは思えません。気軽に話せるのでしょうね。

現在は本当に驚くほど平穏な生活です。まだ慣れないので、持て余している感はありますけどね♪
プロフィール

しょうが

Author:しょうが
住まい:南カリフォルニア(オレンジ郡)

日々嬉しく思ったことを中心に書いていけたらいいな。

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